ロレックス時計買取

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ロレックス(ROLEX) とは

ロレックス(ROLEX)は1905年に創設されたスイスの高級時計ブランドです。

ロレックス創設時はイギリスに拠点を置く時計商社「ウィルスドルフ&デイビス」でしたが、1908年に「ROLEX」という名前をひらめき、その後、社名をROLEXに変更しスイスに拠点を移しました。

その後、1945年のデイトジャストを皮切りに、1950年頃から現在もラインナップされている人気モデルを次々と発売。

ロレックスは、確かな性能と斬新なデザインで瞬く間に人気となり、現在では時計業界トップといっても過言では無いぐらいの一流ブランドになりました。

ロレックスの三大発明

ロレックスを語る上で外せないのがロレックスの三大発明です。

現在、様々なメーカーの腕時計に当たり前に搭載されている機能も、元を辿るとロレックスにいきつくことも少なくありません。

「オイスターケース(1926年)」「パーペチュアル機構(1931年)」「デイトジャスト機構(1955年)」、すべてロレックスが特許を取得しています。(オイスターケースに関しては裏蓋とねじ込み式リューズが特許を取得)

ここでは、ロレックスの三大発明をそれぞれご紹介いたします。

ロレックスの三大発明1「オイスターケース(1926年)」

オイスターケースは、ロレックスが1926年に完成させた完全防水・防塵のケースです。

元々イギリスのオイスター社が開発したケースを、オイスター社を傘下に収めたロレックスが改良し制作。

当時、不可能と思われていた精度の高い腕時計の防水化を実現したのがオイスターケースであり、オイスターケースは革命的な発明でした。

ステンレス・ゴールド・プラチナといった素材を削り出すことで作製したケースに、裏蓋・リューズをねじ込む方式のオイスターケースは、高い機密性を実現しケース内部へ水分や埃が侵入するのを防ぎます。

ねじ込み式ということで、オーバーホールなどのメンテナンスの際にも開閉がしやすく、メンテナンス性の良さと、堅牢性の高さを両立している点もオイスターケースの特徴です。

オイスターケースの名前の由来は、その名のとおり「牡蠣(かき)」で、牡蠣の二枚貝のようにしっかりと閉じ、水などの侵入を防ぐことを意味しています。

ロレックスの三大発明2「パーペチュアル機構(1931年)」

パーペチュアル機構はロレックスが1931年に開発した腕時計では“世界初”の自動巻き機構のことです。

1926年に完成させたオイスターケースは完全防水のケースでしたが、リューズでゼンマイを巻き上げる際はリューズを緩める必要がありました。ゼンマイを巻き上げた際に緩めたリューズを戻し忘れてしまうと、防水性能が損なわれてしまいます。

オイスターケースは防水ケースであるにも関わらず、リューズの巻き上げの度に“リューズの締め忘れ”のリスクがあると水場での使用に不安が残ります。

リューズの締め忘れによる防水性能の低下を解消し、さらにはゼンマイの巻き上げの手間を解消できる機構がパーペチュアル機構です。

パーペチュアル機構は360度回転する全回転式ローターが搭載された機構で、メインスプリングと噛み合った状態のローターが、手首の動きにあわせてヒラヒラと左右に動いたり回転したりすることで、ゼンマイの巻き上げと同じ効果を得られます。

ロレックスやブライトリング以外のブランドであればシースルーバック式で裏蓋部分からムーブメントの内部を見れる時計がありますが、時計を左右に傾けるとクルクルと動く板状のプレートがローターで、360度回ってゼンマイを巻き上げる全回転式、一方向のみゼンマイが巻かれる半回転式、通常より小さなマイクロローターなどがあり、現在の主流は全回転式です。

全回転式ローターを腕時計で初めて実用化したのがパーペチュアル機構であり、防水性能を高めるだけでなく利便性も向上させました。

ロレックスの三大発明3「デイトジャスト機構(1955年)」

デイトジャスト機構は、1945年にドレスウォッチであるデイトジャストと共に発表されたデイト機能のことで、深夜0時頃にカシャっと日付が切り替わる機構のことです。

1945年に登場したドレスウォッチのデイトジャストに搭載されていたデイトジャスト機構は、現在のデイトジャスト機構とは異なり、深夜0時に向かうにつれカレンダー車が徐々に回転していく方式だったと言われています。

深夜0時頃にカシャっと日付が切り替わるデイトジャスト機構が搭載されたのはデイトジャスト発売の10年後の1955年のこと。

それまでは全ての腕時計において、日付が徐々に変わっていく方式だったのに対し、ロレックスのデイトジャスト機構は瞬時に日付が切り替わるということで注目を集めました。

デイトジャスト機構と聞いて「深夜0時“ちょうど”に日付が切り替わる」と理解している方もいらっしゃいますが、それは間違いで、徐々に日付が変わっていくのでは無く、決まった時間(その時計の深夜0時)に日付が瞬時に切り替わる機構をデイトジャスト機構と言います。

簡単に言うと、時計自体の時間が5分ズレている場合は、日付の切り替わりも5分ズレるといった形です。

価格高騰!資産としてロレックスを所有する

ロレックスの腕時計はリセールバリューの高い時計として有名ですが、とくに値上がりが顕著となったのは2010年前後です。(モデルによって異なります)

2010年頃からロレックスのスポーツモデルの価格高騰が顕著となり、モデルによっては買取価格が10年前と比べ倍以上になるものも現れ、資産としてロレックスを購入される方も増加しました。

ロレックスの値上がりは今後も続くと予想され、現在も品薄状態が続いています。

ロレックス(ROLEX)の腕時計で高価買取が期待できる人気モデル

リセールバリューの高いロレックスの腕時計ですが、その中でも高価買取が期待できるモデルをいくつかご紹介いたします。

現在ロレックスの腕時計を所有されており、売却を考えているお客様は是非カイウルにご相談ください!

カイウルでは慢性的なロレックス不足状態ですので、他社に負けない価格にて買取させていただきます!

高価買取が期待できるロレックスの腕時計その1「コスモグラフ デイトナ」

「コスモグラフ デイトナ(COSMOGRAPH DAYTONA)」はロレックスの中でも一番人気のスポーツモデルで、「ロレックスの王様」と呼ばれるほどの人気を誇るモデルです。

デイトナはロレックスで唯一クロノグラフを搭載したモデルで、モータースポーツ用の時計として1963年に誕生しました。

ロレックスの中でも最も人気のあるモデルで常に品薄状態が続き、需要に対し供給が全く追いついていない状況。

例えばデイトナ Ref.116500LNの場合、定価は1,274,000円ですが、並行輸入店では240万円~以上の価格で取引されています。定価の約2倍以上の価格であっても購入するユーザーが沢山いる状況ですので、必然的に買取価格も高く、買取価格でさえも定価の2倍になるケースも

白文字盤に黒いインダイヤルの通賞パンダ文字盤、オーソドックな黒文字盤、ともに人気となっております。

高価買取が期待できるロレックスの腕時計その2「サブマリーナ」

サブマリーナ(SUBMARINER)はロレックスを代表するダイバーズウォッチで、1954年に登場したモデルです。

サブマリーナは300mという高い防水性能が特徴で、さらに高い600m以上の防水性能を備えた上位機種シードゥエラー(SEA DWELLER)もラインナップされています。

サブマリーナは全体的に人気があり高価買取が期待できますが、ベゼルカラーが華やかなモデルは特に高価買取が期待できます。

ロレックス社のコーポレートカラーである緑色のベゼルが装着された、通称グリーンサブ(Ref.16610LV、Ref.116610LV)

K18YG(18金イエローゴールド)コンビモデルに青色のベゼルが装着された通称青サブ(Ref.Ref.16803、Ref.16613、Ref.116613LB)

もちろんブラックベゼルのサブマリーナも高価買取対象、現在も買取価格は高騰中です。

高価買取が期待できるロレックスの腕時計その3「エクスプローラー1」

エクスプローラー1(EXPLORER I)は1953年に登場した探検家・冒険家用のモデルで、日本においても大ブームを巻き起こした人気モデルです。

1990年代、有名男性アイドルがドラマで着用していたことによりエクスプローラー1が大ブームとなったことがあり、現在も高い人気を保っています。

エクスプローラー1は、40mm以下のケースサイズで他のスポーツモデルと比べるとやや小ぶりスーツを着て働くサラリーマンの手首にちょうどいいサイズで、デザインの主張も強すぎないことから幅広いシーンで活用できるのが魅力です。

エクスプローラー1の魅力はサイズやデザインだけでなく、価格面も人気のポイントです。定価が他のスポーツモデルと比べて低く、お求めやすい価格であることから購買ユーザーは多く、現行モデルのエクスプローラー1 Ref.214270のリセールバリューには目を見張るものがあります。

エクスプローラー1は、ロレックスのスポーツモデルの中でも最も万人受けするデザインと価格帯なので、今後も買取価格の高騰は期待できます。

高価買取が期待できるロレックスの腕時計その4「GMTマスター」

GMTマスター(GMT-MASTER)は、2色のベゼルが特徴のGMT機能搭載パイロットウォッチです。

GMT機能とは、時差のある複数の場所の時間を同時に把握できる機能で、単色のベゼルであってもGMT機能は実現可能ですが、昼と夜を瞬時に見分ける利便性と特徴的なデザイン性を兼ね備えているのが2色のベゼル「ツートンベゼル」です。

GMTマスターで最も注目されている点はツートンベゼルのカラーリングで、色の組み合わせによって以下のような愛称で呼ばれています。

赤×青「通称ペプシ」

赤青ベゼルは元祖ツートンベゼルで、GMTマスターを代表するツートンカラーです。ペプシコーラのカラーリングに似ていることからペプシと呼ばれるようになりました。

赤×黒「通称コーク」

赤黒ベゼルはGMTマスター2にのみ設定されているカラーリングで、1983年に登場した初代GMTマスター2 Ref.16760から採用されたカラーリングです。ペプシに対し、コカコーラを連想させるカラーとなります。

茶×金、茶×黒「通称ルートビア」

通称ルートビアは時代によって組み合わせが変わり、1960年頃のアンティークモデルGMTマスター Ref.1675/3の頃は茶色と金色のツートン、2018年に登場したGMTマスター2 Ref.126715CHNRやGMTマスター2 Ref.126711CHNRは茶色と黒の組み合わせです。

青×黒「通称バットマン」

青黒ベゼルは、2013年に登場したGMTマスター2 Ref.116710BLNRから採用された比較的新しいカラーで、非常に人気のあるデザインです。

GMTマスターはツートンベゼルのモデルが人気で高価買取が期待できますが、2019年のバーゼルワールドにて黒黒のワントーンベゼルが廃止になったことから、黒黒ベゼルのGMTマスター2 Ref.116710LNの買取価格も高騰しています。

高価買取が期待できるロレックスの腕時計その5「ヨットマスター」

ヨットマスターはロレックスのスポーツモデルの中では上位機種にあたるモデルです。

スカイドゥエラーを除き、その他のロレックススポーツモデルが実用向きの腕時計であるのに対し、ヨットマスターはセレブ向けの高級時計として誕生しました。

ヨットマスターのメインターゲットは、マリンスポーツを楽しむセレブ。

ヨットマスターにはオールステンレスのモデルが存在しないのも特徴で、ステンレス×プラチナや金無垢のモデルがラインナップされています。

ヨットマスターについても、他のスポーツモデル同様に年々高騰を続けており、高価買取が期待できるモデルの一つです。

ロレックス高額買取必至のレア個体

ロレックスの腕時計は、同じ型番であっても生産年式や生産国の違いで文字のフォントが違ったりデザインが違ったりする“レア個体”が存在します。

通常のデザインと異なるロレックスのレア個体は、マニアの間で絶大な人気があり、通常の数倍~数十倍といった買取価格で取引されているのが現状です。

ここでは、高価買取必至のロレックスレア個体をいくつかご紹介します。(アンティークモデルまで遡ると膨大な量になりますので、比較的近年のモデルに絞っています)

ロレックスには、ここで紹介するもの以外にもレア個体が多く存在するので、レア個体を探してみるのもロレックスの楽しみ方の一つです。

サブマリーナ Ref.16610LV 「ファット4」の買取相場

初代グリーンサブこと、サブマリーナ Ref.16610LVに存在するレア固体の「ファット4」は、ベゼルに刻まれた数字の40の4が幅広になっているものです。

初期シリアルの「Y品番」「F品番」の一部に存在するレア固体で、通常のサブマリーナ Ref.16610LVと比べて大幅に買取価格がアップする可能性があります。

サブマリーナ Ref.16610LV「ワイドスイス」の買取相場

サブマリーナ Ref.16610LVの文字盤6時方向にあるSWISS MADEの文字が、通常より大きなものが「ワイドスイス」です。

ワイドスイスも初期シリアルに存在し、ファット4・ワイドスイスのそれぞれ片方だけのものと、両方揃っているものがあります。

ファット4・ワイドスイス両方揃っているものはさらに高価買取が期待でき、組み合わせによっては2~3倍の買取価格も狙えるレア固体です。

エクスプローラー1 Ref.14270「ブラックアウト」の買取相場

エクスプローラー1 Ref.14270の「ブラックアウト」はレアロレックスの代表格ともいえるもので、3・6・9のアラビアインデックスが、通常のものであれば「メタル枠+枠の中が白」なのですが、ブラックアウトのものは「メタル枠+中が塗りつぶされておらず黒色」の個体をさします。(エクスプローラー1 Ref.14270の文字盤はブラックのみです。)

ブラックアウトのエクスプローラー1 Ref.14270は、通常の買取価格の2倍以上にもなる高価買取必至モデルです。

GMTマスターII Ref.16710「スティック文字盤」の買取相場

近年、大人気のGMTマスターのレア個体がGMTマスターII Ref.16710の「スティック文字盤」です。

スティック文字盤は文字盤の6時方向にあるGMT-MASTER ⅡのⅡが「Iを二つ並べたようなIIになっている個体」をさします。

ちょっとしたフォントの違いなのですが、スティック文字盤であるだけで買取価格は通常個体と比べて数十万円アップすることもあるレア個体です。

コスモグラフ デイトナ Ref.16520「ブラウンダイヤル/パトリツィダイヤル/ブラウンアイ」の買取相場

コスモグラフ デイトナ Ref.16520の1991年~1995年に製造された一部のダイヤルに存在するブラウンダイヤルはデイトナのレア個体の代表格で、パトリツィダイヤル、ブラウンアイといった名称でも呼ばれます。

ブラウンダイヤルは、デイトナの顔とも言える3つのインダイヤルが、経年変化により白から薄茶色に変わった個体です。

多くのデイトナ Ref.16520は薄茶色に変色することはなく、一部の個体だけが薄茶色に変色するのでレア個体として扱われています。

茶色の濃さは様々で、より茶色が濃いほうが価値が高いとされています。

ブラウンダイヤルの個体は、通常のデイトナ Ref.16520と比べて買取価格が2倍以上になることもあるレア個体です。

この他にもデイトナ Ref.16520には「200タキメーター」「段落ち」「逆6文字盤」などのレア個体が存在し、最も高いものでは1000万円近くの価格が付くこともあると言われています。

ロレックスの腕時計はリセールバリューが高い

ロレックスの腕時計は中古需要が高いことから、レア個体じゃなくともリセールバリューが高く、購入してから数年使用した後でも購入時の金額と変わらない、もしくは購入金額よりも売却金額が高かったというケースもございます。

ご自宅で眠っているロレックスの腕時計がありましたら、価格高騰中に是非ご売却を検討されてください。

カイウルでは他社に負けない買取価格にて買い取らせていただきます!

カイウルがロレックス(ROLEX)を高額買取をできる理由

カイウルがロレックスの腕時計を高価買取できる理由をご説明いたします。

ロレックスの腕時計は需要が供給を大きく上回り慢性的な在庫不足

ロレックス腕時計は世界的に大人気となっており、国内外問わず在庫不足状態です。

カイウルのブランド品販売においても、もっともお客様がお求めになられているのはロレックスの腕時計なので、常に在庫を確保する必要があります

しかし、ロレックスの需要は同業他社様も同じことですので、買取競争は激化している状態です。

カイウルはブランド品買取店としては後発組に当たりますので、同業他社様と比べると知名度は高くありません。

ロレックスの買取を希望されるお客様は、ネームバリューのある同業他社様で査定されてからカイウルに足を運ばれる方も多いので、他社様と比べ査定価格を下回ってしまうと在庫確保が難しくなってしまいます

その点を踏まえ、カイウルでは同業他社様に負けない買取可能金額を提示させていただき、積極的にロレックスの買取を行っております。

ロレックスを他社様で査定後にカイウルを訪れたとしても、ご満足いただける買取価格を提示することを心がけておりますので、是非一度カイウルにご相談ください。

カイウルはロレックスの買取価格に絶対の自信があります!

ロレックス(ROLEX)高額買取のコツ

ロレックスは元々買取価格の高いブランドですが、さらに買取価格を引き上げるコツをご紹介いたします。

大事にしてきたロレックスの腕時計、1,000円でも10,000円でも高く売却するために、これからご紹介するコツを是非実践されてください。

ロレックスの付属品は数万~円の買取可能アップに繋がる

ロレックスの買取価格アップに最も直結してくるのが付属品の有無です。

ギャランティー(保証書)をはじめとした付属品は、どのブランドにおいてもプラス査定の要因になり得ますが、ロレックスにおいてはかなり高額なプラス査定が期待できます。

プラス査定は以下の通り。

・外箱で数千円のプラス査定

・ギャランティー(保証書)で1万円~数万円のプラス査定

・ブレスレットのコマで数千円~数万円のプラス査定

このように、それぞれにプラス査定がつきますので、全部合わせると一般的な腕時計を1本購入できるぐらいの価格になります。

ロレックスの付属品を紛失してしまった場合は仕方ないですが、もし家に眠っている可能性がある場合は是非一緒にお持ち込みください。

ブランド品買取において、付属品の付加価値は非常に大きなものですので、ロレックスに限らずブランド品を売却する場合はギャランティー(保証書)などの付属品を一緒に出すようにしましょう。

傷あり、訳あり、不動品のロレックスでも買取が可能な理由

長年使っていなかったロレックス、毎日使用していたロレックス、どちらにおいても傷や故障は起こりうることです。

「風防に大きな傷をつけてしまった」

「ケースに傷が入った」

「水没させてしまった」

「使わない間に動かなくなってしまった」

そのような状態のロレックスであっても、十分に価値がございます!

カイウルでは、傷あり・故障品のロレックスであっても喜んで買い取らせていただきますので、是非一度“修理せずに”カイウルにご相談ください

お預かり査定で明確な修理金額を出し、買取価格に還元

「お預かり査定」は、査定に持ち込まれたロレックスを一度お預かりし、カイウル提携の時計工房にて状態や修理箇所をチェックし、明確な修理費を算定したうえで買取額をお伝えする方法です。

お預かり査定のメリットは以下の点。

・お客様ご自身で修理に出す手間が省ける

・売却前にお客様ご自身で修理されるより、カイウルが買取後に修理した方が割安価格で修理ができるので、その差額分を買取額に上乗せできる

・必要の無い箇所までパーツ交換などが行われ、修理費用が上乗せされることが無い

ロレックスの売却にあたり、前もってご自身にて修理に出すことを検討されるお客様が多くいらっしゃいますが、お客様ご自身で修理に出されるよりは、そのまま買取査定にお持ち込みいただくほうが得する可能性が高くなります。

故障や傷があるロレックスの腕時計の査定の際は「お預かり査定」がオススメです。

ロレックス(ROLEX)買取ご利用のお客様の声

カイウルでは店舗買取の他に完全無料の宅配買取査定も行っております。

店舗買取・宅配買取ともにロレックスの買取を強化しておりますので、売却希望のロレックスがある場合は、是非カイウルにご相談ください。

ここでは、カイウルにてロレックスの腕時計をご売却いただいたお客様の口コミをご紹介いたします。

ロレックス コスモグラフ デイトナ Ref.116500LN 白文字盤の買取口コミ

北海道札幌市 Y様

運良くほぼ定価で購入できたデイトナ Ref.116500LN。購入時は一生物として大事にしようと思っており、売るつもりは全然ありませんでした。

しかし、買取相場価格が右肩上がりに上がっていくのを見て「売ってもいいのではないか・・・」という気持ちが何度も頭をよぎりました。

しかし、一生物として購入したし、手放して惜しくなった場合、買い戻す資金はないので先送りに。

そこで、今回の入院です。いっとき収入も途絶えるし、今後ほとんど使っていないデイトナを所有していることに意味はあるのか・・・と思いだし、買取査定だけでもと、いくつかの業者さんの宅配買取にだしてみました。

その中で最も高額な査定金額を提示してくれたカイウルさんに買い取ってもらうことに。

購入した時は、購入金額を上回る金額で買い取ってもらえるとは夢にも思っていませんでした。

金銭的に不安のある時だったので本当に感謝しております。

査定員コメント

Y様、この度はカイウルにてコスモグラフ デイトナ Ref.116500LN 白文字盤をご売却いただき、誠にありがとうございます。

デイトナ Ref.116500LN 白文字盤に関してはプレミア価格でお取引されている機種で、買取査定自体中々来ることの無いお品物です。

この度、Y様がご売却いただいたデイトナ Ref.116500LN 白文字盤は付属品も完品で、時計の状態も極上レベルでしたので、最大限の買取価格+aで買い取らせていただきました。

これから少しの間、大変な時期とのことですが、どうぞご自愛ください。

この度は、誠にありがとうございました。

ロレックス サブマリーナ 116610LN の買取口コミ

福岡県福岡市 K様

エクスプローラーと迷って購入したサブマリーナ。

買ったときはどちらもそんなに高くなかったけど、毎年毎年値上がりしている感じだったので売却を考えるようになりました。

職場に付けていくと劣化が早そうだったので、あまり付けていくことも無く、休日にちょこちょこ付けるくらいでもったいないなと感じていました。

去年あたりから買取相場が大台に近づいてきたので、本格的に売却を考え始めて近所の有名店などを回っていたのですが、買取価格にバラつきがあったので、決めきれず。

今年に入ってネットで見かけたカイウルさんの宅配査定を試しに利用してみたところ、かなりいい値段になったので、売却を決意した次第です。

今回思い切って売却して他に欲しい時計も見つかったので、本当に良かったです笑

査定員コメント

K様、今回は大人気機種サブマリーナ 116610LNをご売却いただき、誠にありがとうございます。

サブマリーナ 116610LNの買取価格は年々上昇傾向にありましたが、そろそろ落ち着いてくるのでは・・・という感じがしております。

今回思い切ってご売却されたのは、良い判断だったかもしれません。

K様のサブマリーナ 116610LNに関しては状態が非常によく、傷も磨いてとれるレベルのものでしたので、最高評価にて買い取らせていただきました。

ロレックスは高騰続きだったので、売却のタイミングが難しかったとは思いますが、今回ご満足いただける価格にて買い取らせていただけたことを非常に嬉しく思っております。

カイウルでは販売も行っておりますので、是非カイウルのサイトをご覧ください。

この度は誠にありがとうございました。

ロレックス デイトジャスト 179171G の買取口コミ

静岡県浜松市 E様

長年勤めた会社を退社した際に、自分へのご褒美ということで購入したデイトジャストでしたが、ちょっと豪華すぎて着用する機会に恵まれず・・・

数えるほどしか着用せずに大事に大事にしまっておりました。

子供達が、せっかく持ってるんだから使うか、使わないなら売れば?とせっついてくるので、子供達任せでいくつかのお店に査定にだしてみました。

全部宅配査定です。

3店目ぐらいにお願いして、そろそろ決めないと思い、4店目が今までのお店より安かったら一番高かった2店目に決めようと思い、カイウルさんに査定に出してみました。

すると、わずかながら2店目より高い査定金額だったので、そのまま買取をお願いしました。

記念に買った品物なのに、使わずじまいじゃもったいないので、今回子供達の後押しがあって良かったです。買い取ってもらったお金で、少し高い焼肉屋さんに子供達を連れていき、残ったお金は貯金に回します。

査定員コメント

E様、この度はロレックス デイトジャスト 179171G のご売却、誠にありがとうございました。

E様のデイトジャスト 179171Gは、使用した形跡がほとんど見られない新品同様のお品物だったため、今回の査定金額をご案内することができました。

デイトジャストのレディースモデルは、とても需要が高いアイテムで、とくにピンク文字盤は大人気となっております!

中古需要が安定しているアイテムはこちらもリスクなく買取できますので、今回のように極上の状態の場合は最大限の買取額にて対応することが可能です。

カイウルでは販売も行っておりますので、是非カイウルのサイトをご覧ください。

この度は誠にありがとうございました。

ロレックス(ROLEX)モデル一覧

数あるロレックスのモデルの中から一般的なモデルをご紹介いたします。

ここでご紹介するロレックス以外のモデルも、じゃんじゃん買取していますので、使っていないロレックスがありましたら是非カイウルまでご相談ください。

ロレックスの買取価格には他社様に負けない自信があります!

※買取相場は一般的な相場をもとに算定しております。タイミングやお品物の状態により変動いたしますので、その点ご了承ください。

ロレックス コスモグラフ デイトナ(COSMOGRAPH DAYTONA)

デイトナは1963年に登場したロレックス唯一のクロノグラフモデルで、現在ではロレックスのモデルの中で最も人気のあるモデルと言われています。

デイトナは、アンティークモデルだけでなく、新しいモデルであってもプレミア価格で取引されているのが特徴で、2016年に登場したデイトナ Ref.116500LNでさえも、新品で定価の2倍以上、中古であっても定価をはるかに上回る買取価格で取引されることも。

2016年に登場したデイトナ Ref.116500LN ホワイト文字盤の場合、定価1,274,400円に対し、2018年末時点での新品販売が2,710,000(2.2倍)~3,080,000円(2.4倍)、中古買取可能相場は1,470,000(1.1倍)~2,680,000円(2.1倍)となっており、中古買取相場の下限価格ですらも新品定価を上回っています

2016年に登場したデイトナ Ref.116500LN ブラック文字盤の場合、定価1,274,400円に対し、2018年末時点での新品販売が2,500,000(2倍)~2,950,000円(2.3倍)中古買取相場は1,390,000(1.1倍)~2,800,000円(2.2倍)となっており、やはりこちらも中古買取相場の下限価格が新品定価を上回っています。

デイトナ Ref.116500LN ホワイト文字盤は、ブラック文字盤と比べて数万円~数十万円買取価格が高い傾向にあります。

ロレックス エクスプローラー1(EXPLORER I)

エクスプローラー1は、1953年に登場したシンプルかつ堅牢性の高い冒険家・探検家用の腕時計です。

エクスプローラー1の元々のコンセプトは冒険家・探検家に向けたものでしたが、現在はそのシンプルなデザインとちょうどいいサイズ感から、ビジネス・フォーマルシーンで使用されることも多く、比較的手の届きやすい価格帯であることから需要の高いモデルとなっております。

2010年に登場し、2016年にマイナーチェンジが行われたエクスプローラー1 Ref.214270の場合、定価669,600円に対し、2019年春時点での新品販売が820,000(1.2倍)~900,000円(1.3倍)、中古買取相場は345,000(0.5倍)~800,000円(1.2倍)となっております。

ロレックス エクスプローラー2(EXPLORER Ⅱ)

エクスプローラー2は、1971年に登場したエクスプローラー1の上記機種にあたるモデルです。

ケースサイズ39mmのエクスプローラー1と比べ、エクスプローラー2はケースサイズが42mmと大型化されており、ベゼルや針、インデックスもボリュームアップしています。

24時間針やデイト表示などの機能も搭載されており機能性もアップ。

またエクスプローラー1が黒文字版のみだったのに対し、エクスプローラー2には白文字盤がラインナップされました。

2011年に登場したエクスプローラー2 Ref.216570の場合、定価831,600円に対し、2019年春時点での新品販売が940,000(1.1倍)~1,090,000円(1.3倍)、中古買取相場は480,000(0.5倍)円~950,000円(1.1倍)で、やはりプレミア価格がついている状況です。

ロレックス サブマリーナ(SUBMARINER)

サブマリーナは1953年に登場したロレックス初のダイバーズウォッチで、誕生から60年以上経った現在も高い人気を誇る看板モデルです。

サブマリーナは防水性能300mのダイバーズウォッチですが、上位機種のシードゥエラーは1220m、さらに上位機種であるシードゥエラー ディープシーは3900mの防水性能を誇ります。

一般的な需要においては、高額なシードゥエラーと比べサブマリーナの方が需要が高く、リセールバリューもサブマリーナが上です。

サブマリーナには日付表示のあるデイト、日付表示のないノンデイトがラインナップされていますが、どちらもプレミア価格で取引されています。

2010年に登場したサブマリーナデイト Ref.116610LNの場合、定価874,800円に対し、2019年初旬時点での新品販売が1,210,000(1.4倍)~1,400,000円(1.6倍)、中古買取相場は660,000(0.8倍)~1,210,000円(1.4倍)ほどです。

2012年に登場したサブマリーナ ノンデイトRef.114060の場合、定価766,800円に対し、2019年初旬時点での新品販売が1,020,000(1.3倍)~1,140,000円(1.5倍)、中古買取相場は550,000(0.7倍)~990,000円(1.3倍)ほどです。

ロレックス シードゥエラー(SEA DWELLER)

シードゥエラーは1967年に登場したロレックスのダイバーズウォッチで、サブマリーナの上位機種に当たります。

サブマリーナをよりダイバーズ仕様にしたのがシードゥエラーで、シードゥエラー防水性能は現行モデルで1220m、さらに上位機種の ディープシーは3900mです。

サブマリーナと比べると、少し価格が高いこと、オーバースペックであることから売上げ本数が少ないシードゥエラーですが、こちらもやはり定価を上回る価格で売買されています。

2017年に登場したシードゥエラー Ref.126600の場合、定価1,166,400円に対し、2019年初旬時点での新品販売が1,610,000(1.4倍)~1,830,000円(1.6倍)、中古買取相場は1,010,000(0.9倍)~1,500,000円(1.3倍)ほどです。

ディープシーに関しては、Dブルーと名付けられた、青色が美しい文字盤のモデルが人気です。

2014年に登場したディープシー Ref.116660 Dブルーの場合、定価1,274,400円に対し、2019年初旬時点での新品販売が1,500,000(1.2倍)~1,880,000円(1.5倍)、中古買取相場は970,000(0.7倍)~1,610,000円(1.2倍)ほどです。

ロレックス ヨットマスター(YACHT-MASTER)

ヨットマスターは1992年に登場した、ロレックスのセレブ向けスポーツモデルです。

オールステンレスのものが存在せず、どのモデルもプラチナやゴールド素材が使用されています。ステンレスケースにプラチナモデルのロレジウムモデルが代表的です。

サブマリーナの上位機種にあたり、サブマリーナほどの需要はありませんが、富裕層の方を始め、コアな人気を誇るアイテムです。

上位機種としてヨットマスター2もラインナップされており、他のスポーツモデルと同じく買取価格は上昇中です。

ヨットマスターに関しても、サブマリーナほどではありませんが若干プレミア価格となっています。

2012年に登場したヨットマスター Ref.116622の場合、定価1,188,000円に対し、2019年初旬時点での新品販売が1,220,000(1.02倍)~1,850,000円(1.6倍)、中古買取相場は710,000(0.6倍)~1410,000円(1.2倍)ほどです。

ロレックス ヨットマスター2(YACHT-MASTER Ⅱ)

ヨットマスター2は2007年に登城したヨットマスターの派生モデルで、より本格的なヨットレース用の腕時計となります。

ヨットレースで本格的に使用できる用途のため、そのデザインは非常に個性的で、他のロレックススポーツモデルと一線を画します。

ヨットマスター2には、レガッタ クロノグラフとリングコマンドベゼルが搭載されており、それらがヨットマスター2のデザインの個性となっています。

ヨットマスター2はその個性故に、中古需要は他のロレックススポーツモデルよりは低い傾向にありますが、価値のある腕時計であることは間違いありません。

ロレックス GMTマスター(GMT-MASTER)

GMTマスターは1955年に、パイロットウォッチとして誕生したロレックスのスポーツモデルで、赤青などのツートンベゼルが特徴です。

複数都市の時間を同時に把握することができるGMT機能が搭載されているのが特徴で、GMT機能をより使用しやすくするためのデザインがツートンベゼルとなります。

元々は他のスポーツモデルと比べ、需要が低かったGMTマスターですが、2000年代に入り、その人気は急上昇。

GMTマスター1は1999年に廃盤となり、GMTマスター2に世代交代しました。廃盤となった今でも、高い人気を誇る腕時計です。

1999年に廃盤となったGMTマスター1の最終モデルGMTマスター1 Ref.16700(1995年以降製造のペプシベゼル)の場合、2018年3月時点の買取相場は670,000~900,000円となっており、状態のいいものであれば定価を上回る価格であることがわかります。

GMTマスター1は廃盤となっており、GMTマスター2にはない日付のクイックチェンジ機能があることから、今後も高騰する可能性があるモデルです。

ロレックス GMTマスター2(GMT-MASTER Ⅱ)

GMTマスター2は1983年に登場したGMTマスター1の上位機種に当たるパイロットウォッチです。

GMTマスター1同様にツートンベゼルがアクセントとなったデザインで、ロレックスのスポーツウォッチの中でも個性的なモデルです。

GMTマスター1のGMT機能は第2時間帯までしか把握できませんでしたが、GMTマスター2は第3時間帯まで把握することができます。

1999年以降はGMTマスター2のみのラインナップになり、2000年以降GMTマスター2の人気は高まる一方で、ロレックススポーツウォッチの看板モデルの一つとなり、買取相場も高騰中です。

GMTマスター2の人気モデルともなれば、新品価格は定価の約2倍以上になります。

2013年に登場したGMTマスター2 Ref.116710BLNR(青黒ベゼル、通称バッドマン)の場合、定価918,000円に対し、2019年春時点での新品販売が1,750,000(1.9倍)~1,920,000円(2.1倍)、中古買取相場は800,000(0.9倍)~1,660,000円(1.8倍)ほどです。

ロレックス ミルガウス(MILGAUSS)

ミルガウスは1956年に誕生したロレックスの変わり種モデルです。

ミルガウスの特徴は耐磁性に特化している点で、1000ガウスの磁場に耐えられるという特性を持ちます。

ミルガウス登場当初は、高い磁気に晒される環境で過ごす医療従事者・科学技術者となどに愛用されましたが、一般層には普及せず、第2世代までで廃盤に。

時代は移り変わり、2007年、廃盤となっていたミルガウスが復活を果たすことに。

2014年には他のロレックスにはない鮮やかなブルー(水色)文字盤が特徴のミルガウス 116400GV Zブルーが登場し、多くの支持を集めたことで、スポーツモデルほどではないですが価格が高騰しました。

2014年に登場したミルガウス 116400GV Zブルーの場合、定価842,400円に対し、2019年初旬時点での新品販売が860,000(1.02倍)~940,000円(1.1倍)、中古買取相場は460,000(0.5倍)~830,000円(1倍)ほどです。

ロレックス エアキング(AIR KING)

エアキングは1946年に登場したパイロットウォッチです。

エアキングはロレックスの中では低価格モデルであることから、エントリーモデルとしても選ばれる一本で、安定的な人気を得ています。

2014年には一度エアキングという名前は消え、廃盤かと思われましたが、2016年にエアキング Ref.116900として復活。

復活したエアキングは、ケースサイズの大型化が図られ精悍な印象となりました。

エアキングの買取相場は以下の通りです。

2014年に登場したエアキング Ref.116900の場合、定価637,200円に対し、2019年初旬時点での新品販売が700,000(1.1倍)~800,000円(1.3倍)、中古買取相場は250,000(0.4倍)~660,000円(1倍)ほどです。

ロレックス デイトジャスト(DATEJUST)

デイトジャストは1945年、ロレックスの創設40周年を記念して発売されたドレスウォッチです。

ロレックスのドレスウォッチの看板的存在で、上位機種にデイデイトがあります。

デイトジャストはフルーテッドベゼルが装着されたゴージャスなデザインが特徴的で、定番モデルはゴールドとステンレスのコンビモデル。

ロレックスで最もデザインバリエーションが多く、同じ型番であっても文字盤やインデックスのことなるものが多数存在します。

メンズ用のデイトジャストのケースサイズは36mmで、スポーツモデルと比べこぶり、K18WG(18金ホワイトゴールド)コンビであれば目立ちすぎないことから、ビジネスシーンでも活躍する時計です。

デイトジャストの買取相場は以下の通りです。

2004年に登場したデイトジャスト Ref.116233Gの場合、定価1,328,400円に対し、2019年春時点での新品販売が1,200,000(0.9倍)~1,390,000円(1倍)、中古買取相場は450,000(0.3倍)~980,000円(0.7倍)ほどです。

デイトジャスト買取はこちら

ロレックス デイトジャスト2(DATEJUST Ⅱ)

デイトジャスト2は2009年に登場したデイトジャストの派生モデルです。

通常のデイトジャストは36mmケースですが、デイトジャスト2は41mmケースで大型化されています。

近年のビックサイズブームを踏まえたうえでの派生モデルであり、デイデイトは少し高級すぎるけど、大き目サイズのロレックスドレスウォッチが欲しいというユーザーにピッタリのモデルです。

ビジネスシーンでの使用を意識しているためか、K18WG(18金ホワイトゴールド)モデルやステンレスモデルなど、比較的シンプルなルックスとなっています。

2017年デイトジャスト41にバトンタッチする形で、デイトジャスト2はその役目を終え廃盤となりました。

ロレックス デイデイト(DAY-DATE)

デイデイトは1956年に誕生したデイトジャストの上位機種です。

別名「成功者の時計」とも呼ばれ、ドワイト・D・アイゼンハワー、ジョン・F・ケネディといったアメリカ大統領に贈られたことでも知られています。

デイデイトは、ロレックス最高峰のドレスウォッチなので、ステンレスモデルはなく、ゴールド素材とプラチナ素材のみのラインナップ。ケースサイズは36mm。

デイトジャストは5連のジュビリーブレスですが、デイデイトは3連のプレジデントブレスが装着されています。

デイデイトは高級ラインであり、金無垢・プラチナ素材といったモデルしか存在しないので定価も非常に高価です。

そのため、一般的な需要は少なく、富裕層向けモデルとして比較的手に入りやすいモデルとなります。

ロレックス デイデイト2(DAY-DATE Ⅱ)

デイデイト2は2008年に登場したデイデイトの派生モデルで、デイデイトとの違いはケースサイズサイズです。

デイデイトが36mmなのに対し、デイデイト2は41mmのビッグサイズとなっています。

デイデイト同様にゴールド・プラチナ素材のモデルしか存在せず、サイズが大きいこともありデイデイト以上に高価格での販売でした。

2015年、40mmサイズのデイデイト40が登場し、バトンタッチする形でデイデイト2は生産終了。ロレックスの中でも短命に終わったモデルとして知られています。

ロレックス スカイドゥエラー(SKY DWELLER)

スカイドゥエラーは2012年に登場した高級スポーツモデルで、ロレックス唯一の複雑時計です。

高級スポーツモデルといえばヨットマスターがラインナップされていますが、さらに新しい高級スポーツモデルがスカイドゥエラーで、供給量が少ないことから定価を大きく上回る価格で取引されています。

スカイドゥエラーの中でもスカイドゥエラー Ref.326934 ブルーは、同じRef.326934 ブラック文字盤と比べても数十万円高い価格で販売されていますので、買取価格に関してもブルー文字盤が高くなります。

スカイドゥエラー Ref.326934 ブラック文字盤であっても、定価を大きく上回る価格で販売されていますので、どちらであっても貴重なモデルです。

2017年に登場したスカイドゥエラー Ref.326934(文字盤はブラック・ホワイト・ブルー)の場合、定価1,479,600円に対し、2019年初旬時点での新品販売が1,900,000(1.3倍)~2,630,000円(1.8倍)、中古買取相場は1,200,000(0.8倍)~2,360,000円(1.6倍)ほどです。

ロレックス チェリーニ(CELLINI)

チェリーニは1928年に誕生した、ロレックスの中でも長い歴史を持つモデルで、他のロレックスとは一線を画す特殊なモデルです。

クラシカルかつエレガンスなデザインは、ルネッサンス期の彫金師「ベンベヌト・チェリーニ」にリスペクトを込めて製作されたもので、他のロレックスとは全く異なる様相です。

チェリーニはステンレスモデルはなく、ゴールド・プラチナ素材のみで、ケースサイズは薄型、2014年に登場したチェリーニタイムまでは防水性能もなかったほどで、現在でもオイスターケースではありません。それだけドレスウォッチとして確立されています。

チェリーニは世代が変わる度にデザインも変わっているので、過去モデルもそれぞれ違ったルックスをしているのが特徴です。

チェリーニはファンはいるものの、スポーツモデルのようなブームが起こっているわけではないので、買取相場などは安定しています。

2014年に登場したチェリーニタイム Ref.50505の場合、定価1,566,000円に対し、2019年初旬時点での新品販売が1,180,000(0.8倍)~1,500,000円(1倍)、中古買取相場は630,000(0.4倍)~930,000円(0.6倍)ほどです。

ロレックス オイスターパーペチュアル(OYSTER PERPETUAL)

オイスターパーペチュアルは1933年に誕生した、ロレックス現行モデルの原点とも言えるモデルです。

名前の通りオイスターケースにパーペチュアル機構が搭載されているシンプルなモデルで、しばらく廃盤となっていましたが、2008年にオイスターパーペチュアル36 Ref.116000として復活を遂げました。

オイスターパーペチュアルはスポーツモデルのような高騰があるモデルではないですが、ロレックスの腕時計の基本的性能は持ち合わせていますので、エントリーモデルやビジネス用の腕時計として購入される方もいらっしゃいます。

2008年に登場したオイスターパーペチュアル36 Ref.116000の場合、定価550,800円に対し、2018年春時点での新品販売が470,000(0.9倍)~520,000円(0.9倍)、中古買取相場は200,000(0.4倍)~450,000円(0.8倍)ほどです。

ロレックス オイスターパーペチュアルデイト(OYSTER PERPETUAL DATE)

オイスターパーペチュアルデイトは1950年代に登場したフォーマルウォッチで、オイスターパーペチュアルにデイト機能がついたものです。

オイスターパーペチュアルデイト登場時はデイトジャスト機構が搭載されていませんでしたが、1970年代からはデイトジャスト機構が搭載され、デイトジャストと同じ機能性を持つ時計となりました。

オイスターパーペチュアルデイトは基本的にステンレスモデルが主流です。

しかし、オイスター パーペチュアル デイト Ref.115234のようにK18WG(18金ホワイトゴールド)製フルーテッドベゼルが装着されているものも存在し、デイトジャストとの明確な違いは、ケースサイズがデイトジャストより2mm小さい34mmであるという点です。

オイスターパーペチュアルデイトの価格相場は、他のノンスポーツモデル同様に安定しています。

ロレックス ターノグラフ(TURN-O-GRAPH)

ターノグラフは2004年にデイトジャストの派生モデルであるサンダーバードの後継機種として誕生したパイロットウォッチです。

ターノグラフには本格的なパイロットウォッチのような機能は無いものの、両回転フルーテッドベゼルが装着されています。

ターノグラフはドレスウォッチとスポーツウォッチの中間にあたるモデルで、ロレックスの中でも亜種的なモデルでしたが、2013年に惜しまれつつも廃盤となりました。

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