デイトジャスト買取

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ロレックス「デイトジャスト」の定価表と買取価格相場

70年以上の歴史も時系列にてご紹介。
「オイスター・パーぺチュアル・デイトジャスト」は、今から70年以上前の1945年、ロレックス(ROLEX)の創立40周年を記念し発売されました。
このページでは、ロレックスの定番である「デイトジャスト」の買取相場表、定価表を始めとして、デイトジャストを売却する際に気になるポイント、何故カイウルがデイトジャストを高く買い取れるのかをご紹介いたします。
ロレックスの定番「デイトジャスト」を高く売りたい方は是非ご覧下さい

ロレックス(ROLEX) デイトジャストの買取査定について

ロレックスの腕時計はいつの時代も需要が高い人気アイテムですが、ここ数年でさらに人気が高まっており相場は高騰しています。
価格高騰はデイトジャストにおいても言えることで、1~2年前と比べても数万円~数十万円の価格差が。
参考例として、デイトジャストのメンズモデル、レディースモデル、ボーイズモデル、派生モデルに的を絞って、買取価格の変化をご紹介致します。

ロレックス デイトジャスト(ROLEX DATEJUST)、人気の高価買取モデル

デイトジャストの価格推移をサイズ別でご紹介。
もちろん、ここに紹介するモデルはごく一部なので、その他のモデルでも高価買取させていただきます。
※ここで紹介するアイテムの程度は「SAランク(極美品)」となります。

デイトジャスト41【Ref.126333】の買取相場価格

2016年に発売された「デイトジャスト41 Ref.126333」
「デイトジャスト41 Ref.126333」の「シルバー文字盤×バーインデックス」仕様の買取相場をご紹介します。
2017年11月の買取相場は「850,000円」
2018年12月の買取相場は「1,050,000円」
2017~2018年の約1年間で、プラス200,000円上昇、1.2倍の買取価格となっております。

デイトジャスト36【Ref.116234】の買取相場価格

2005年から販売されている定番「デイトジャスト36 Ref.116234」
「デイトジャスト36 Ref.116234」の「ブラック文字盤×ローマンインデックス」仕様の買取相場をご紹介します。
2017年6月の買取相場は「500,000円」
2018年4月の買取相場は「550,000円」
2019年1月の買取相場は「600,000円」
ジワリジワリと値上がりしており、2017年と比べると100,000円ほど買取価格が上昇しています。

デイトジャスト31 ボーイズ(男女兼用)【Ref.178240】の買取相場価格

2006年から販売されている定番「デイトジャスト31 Ref.178240 ボーイズ(男女兼用)」
「デイトジャスト31 Ref.178240 ボーイズ(男女兼用)」の「シルバー文字盤×ローマンインデックス」仕様の買取相場をご紹介します。
2017年1月の買取相場は「440,000円」
2017年12月の買取相場は「450,000円」
2018年10月の買取相場は「470,000円」
大きな上昇は無いですが、2017年と比べると30,000円ほど買取価格が上昇しています。

デイトジャスト26【Ref.179173】 レディースの買取相場価格

2004年~2016年、12年間販売されていた女性用サイズの「レディデイトジャスト Ref.179173」
「レディデイトジャスト Ref.179173」の「シャンパン文字盤×バーインデックス」仕様の買取相場をご紹介します。
2017年3月の買取相場は「500,000円」
2018年5月の買取相場は「520,000円」
2018年11月の買取相場は「550,000円」
買取価格は約1年半で50,000円上昇しています。

デイトジャスト2 【Ref.116300】の買取相場価格

2012年に発売された41mmサイズSS(ステンレス)仕様の「デイトジャスト2 Ref.116300」
「デイトジャスト2 Ref.116300」の「ブラック文字盤×ローマンインデックス」仕様の買取相場をご紹介します。
2016年12月の買取相場は「500,000円」
2017年7月の買取相場は「530,000円」
2018年2月の買取相場は「550,000円」
2018年10月の買取相場は「600,000円」
2016年12月から約2年後には100,000円上昇しています。

ロレックス デイトジャストを売る時は保証書や箱などの付属品で買取額アップ

買取額に影響を及ぼしてくるのがギャランティー(保証書)や箱などの付属品。
モデルによって異なりますが、ギャランティー(保証書)の有無で10,000~30,000円の価格差。箱の有無は数千円程度の価格差が出てきます。
ご自宅に保証書などの付属品がある場合は、売却前に探しておきましょう。

ロレックス デイトジャストの査定・買取方法は6種類

カイウルでは6種類の査定・買取方法をご準備しております。

ご自宅などからすぐに写真でブランド査定

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ご自宅からダンボールに入れて発送し現品査定

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どの方法でも完全無料で、送料や手数料はかかりませんのでお気軽にお声掛け下さい。

カイウルでのロレックス デイトジャスト買取実績2018年~2019年

ロレックスの腕時計は需要に対し供給が追いついておりません。カイウルでも常に在庫不足状態なので、ロレックスの買取には力を入れております。
「デイトジャストを少しでも高く売りたい!」と思っている方は、是非カイウルにご相談下さい。
他店より高い価格にて買い取らせていただきます!!

一例ですが、2018~2019年の買取実績をご紹介いたします。

ロレックス デイトジャスト41 【Ref.126334G】 SAランク 900,000円で買取

18KWG(ホワイトゴールド)×SS(ステンレス)
ブラック文字盤、ダイヤモンドインデックス

ロレックス デイトジャスト41 【Ref.126333G】 ABランク 950,000円で買取

18KYG(イエローゴールド)×SS(ステンレス)
ゴールド文字盤、ダイヤモンドインデックス

ロレックス デイトジャスト2 【Ref.116334G】 ABランク 820,000円

18KWG(ホワイトゴールド)×SS(ステンレス)
グレー文字盤、ダイヤモンドインデックス

ロレックス デイトジャスト36 【Ref.116233G】 A+ランク 800,000円

18KYG(イエローゴールド)×SS(ステンレス)
ゴールド文字盤、ダイヤモンドインデックス

ロレックス デイトジャスト レディース 【Ref.179171G】 SAランク 700,000円

18KPG(ピンクゴールド)×SS(ステンレス)
ピンクシェル文字盤、ダイヤモンドインデックス

ロレックス デイトジャスト ボーイズ 【Ref.178341】 Aランク 950,000円

18KPG(ピンクゴールド)×SS(ステンレス)
ブラウン文字盤、6ダイヤ、ダイヤベゼル

傷あり、訳あり、不動品のデイトジャストでも買い取れます!

「ネジを巻いても動かない」「錆びている部分がある」そんな理由で売却を迷っている方は、是非カイウルへご相談下さい。
カイウルは時計専門工房と提携しておりますので、ワケありアイテムでも正規部品で修理を行い、当店にて販売を行うことが出来ます。
自社ルート内で修理・販売が出来ますので、ワケありな部分があってもマイナス査定を抑える事が可能です。
ここからは具体的な故障品の買取例をご紹介いたします。

ベルトが無いデイトジャストでも買取可能

ロレックスのパーツの需要は非常に高く、例えば「純正ステンレスベルトのコマだけ」でも買取可能です。
時計本体ともなれば、ご満足いただける金額で買取可能かと思います。

風防(ガラス)にヒビがあったり割れていても買取可能

風防(ガラス)についてもカイウルにて修理可能ですので、ご自身にて修理に出された後に売却されるよりも、そのまま買取に出された方が良い場合があります。
修理に出した場合、一般的なサファイアガラスで約20,000~25,000円の修理費となりますが、カイウルに持ち込まれた場合は出来るだけマイナス査定を抑えられるよう頑張らせていただきます。

動かない(不動品)デイトジャストでも買取可能

ロレックスはその需要の高さから、リセールバリュー(再販時の価格)が期待できますので、修理費用がかかったとしても利益を出せる可能性が高いアイテムとなっております。
不動品でもオーバーホールすれば使用可能な物もあり、動かなくなったデイトジャストでも買取可能です。
そういった状態のお品物の場合、査定方法は二種類あります。

①その場で査定金額を提示

不動品の場合、オーバーホールだけでは済まず、様々な部品交換が必要になることも。その場合、修理に数万円~150,000円程の金額がかかってきますので、査定金額はリスクを踏まえた上でマイナス150,000円スタートとなってしまう可能性があります。

②一度お預かりし、工房にて査定

不動品であっても、状態によっては20,000円程度の修理費で済むことも。そのようなケースを考え、お品物を一度お預かりし、工房にて修理内容をチェックすることで、マイナス金額を抑えられる可能性があります。

①~②、ご希望の方法にて査定させていただきます。買取額は実物の状態次第となりますので、不動品だからといって諦めずにお気軽にご相談下さい。

水没したデイトジャストでも買取可能

リューズを締め忘れたまま水に浸けてしまうなど、様々な理由で水没してしまったデイトジャストでも積極的に買取させていただきます。
水没の場合は基本的にオーバーホールが必要になってきますが、一度お品物をお預かりし、カイウル提携の時計工房にて修理内容を確認した上で査定することで最大限の査定金額を提示することが出来ます。

オーバーホールせずにそのまま買取へ持ち込まれて大丈夫です。

文字盤が変色したり劣化しているデイトジャストでも買取可能

文字盤の色が白からアイボリーっぽい色に変色してしまったり、夜光塗料が剥がれてしまったり、長年使っていると様々な経年劣化が発生します。
修理に出した場合、数千円~数万円となりますが、経年劣化が見受けられるデイトジャストでもカイウルにお任せ下さい。出来るだけマイナスがでないよう査定させていただきます。

ブレスレッドがヨレているデイトジャストでも買取可能

ブレスレッドがヨレていると、最悪の場合はブレスレッドの全交換が必要になりますので高額な修理費がかかってしまいます。(5~20万円)
修理をお考えの際は、是非カイウルでの買取価格と修理費用を比べて考えてみて下さい。売却して買い替えもいいかもしれません。

リューズの無いデイトジャストでも買取可能

経年劣化などによりリューズが抜けてしまうと「壊れている感」がかなり感じられると思います。買取価格にも大きく影響が…と思われるかもしれませんが、リューズ交換取り付けに関しては15,000~18,000円程度で行えます。
ですので、買取価格が大きく下がるということはございません。ご自身で修理に出さずに、そのままカイウルへご相談ください。

ロレックス デイトジャスト よくある質問

デイトジャスト売却をお考えのお客様より承った質問をご紹介させていただきます。
この他にもご質問等ありましたら「LINE」「メール」「電話」「店頭」にて承っております。

デイトジャストのギャランティー(保証書)や箱を無くしてしまいました。どのぐらい価格がマイナスになりますか?

「ギャランティー(保証書)」がない場合は、モデルにより異なりますが10,000~30,000円のマイナス、箱につきましては数千円のマイナス査定ですが…
他の部分で良い点を探し、マイナス分をカバー出来るよう頑張らせていただきます

SAやA等のランクの基準が知りたいです。ランクによってデイトジャストの買取にはどのぐらいの価格差がでますか?

SAランクは未使用品や、それに近い状態のもの、Aランクは磨いて取れるぐらいの細かい傷がある状態のものとなります。
一概には言えませんが、例えば同じモデルの場合ですとSAランクとAランクの価格差は30,000~50,000円程度です。

SAランク・・・未使用品に近い状態のお品物(光の反射で少しわかる程度の薄い傷、保管による僅かなスレ)
Aランク ・・・通常使用された傷はあるが、あて傷は無いお品物(磨いて綺麗になる傷)
ABランク・・・少し傷が多く目立ち、磨いても取り切れないあて傷、ガラスに少々線傷や小さな欠けがある場合
Bランク ・・・ガラスに目立つ傷、肉眼でも確認できるガラスの欠け、深めの傷がある、劣化が肉眼で確認できる、動いていない場合
BCランク・・・破損や欠損がある、劣化がひどい場合

デイトジャストの買取相場はどのようにして決まりますか?

デイトジャストだけでなく時計全体に言えることですが、買取金額は以下の二点を踏まえたうえで算出しております。

【該当モデルの買取相場】
同じデイトジャストでも、モデルやカラー、装飾などにより人気度が異なるものです。人気は時期によって変化しますので、買取査定時点での人気度に合わせて査定します。

【時計の状態】
傷の具合や、ベルトのヨレなど、様々な時計全体の状態をチェックしランク付けさせていただきます。また、同じモデルでも製造年度によって価格が異なる傾向にあり、付属品の有無でも金額は変わってきます。

革ベルトに変えたデイトジャストでも買取出来ますか?

ロレックス(ROLEX)純正ベルトでなく、他の時計屋にて社外品の革ベルトやステンレスベルトを装着されたアイテムでもジャンジャン買い取らせていただきます。

30年以上前の古いデイトジャストも買取してもらえますか?

ロレックス(ROLEX)の時計には、アンティークウォッチとしての価値が認められるモデルも多数ございます。過去のモデルをお求めのお客様もいらっしゃいますので、是非ご相談ください。

亡くなった祖父の遺品としてデイトジャストが出てきました。本物か偽物かわかりませんが査定してもらえますか?

同じように遺品として持ち込まれたロレックスの腕時計が、非常に価値が高いものだったというケースも多数ございます。
古いロレックスでも、カイウルに在籍している鑑定士がしっかりと鑑定し、査定させていただきますのでご安心下さい。

田舎に住んでいて近所に買取ショップがありません。何か方法はありますか?

カイウルには毎日、全国のお客様より「宅配買取」にてお品物が届いております。
宅配買取・査定の方法は非常に簡単です。宅配買取申し込みフォームよりお申込みいただき、自宅に届いた「宅配キット」にアイテムを詰めて、着払いにて弊社に送付して下さい。
商品到着後、2時間程度で査定し、査定額をお知らせ致します。もちろん、査定額次第ではキャンセルされても構いません。キャンセルの場合でも、全て無料にて対応させていただきます。

宅配買取申し込みはこちら

カイウルがロレックス デイトジャストを始めとしたブランド腕時計を高く買い取れる理由

当店は買取専門業者ではなく、「東京歌舞伎町店」「大阪心斎橋店」「京都四条烏丸店」「京都四条河原町店」「兵庫神戸三宮店」といった実店舗、楽天、yahoo、DeNAなどのネットショップでの販売も行っております。
買取専門店の場合、業者間取引にて販売することになるので、販売する際の金額は低くなります。
カイウルは多くの販売網の中で再販させて頂いておりますので、中間コストがかからない分、相場よりも高い金額で買い取ることができます

ロレックスの腕時計はとにかく売れるので、在庫がすぐに無くなってしまう

ロレックスの腕時計は「資産」として購入される方も多く、近年さらに価格が高騰しておりますので飛ぶように売れてしまいます。
また当店は免税販売も行っておりますので、海外のお客様からご購入いただくことも多く、慢性的な商品不足状態です。
カイウルは買取したお品物を販売することがメイン業務となりますため、とにかく商品が必要です。品薄状態な分、他店より高い買取金額で頑張らせていただきます

時計専門工房と提携し、メンテナンスをしっかりと出来るので傷があっても修理可能

買取させていただく商品全てが完璧な状態ではありません。中古アイテムという特性上、キズや故障箇所もございます。
問題点のあるアイテムは修理が必要なため、通常であればその分をマイナスした査定額に…
しかし、そのマイナス分をカバーするため、時計専門工房と提携し、修理コストを抑え買取金額に還元させていただいております。

ロレックス デイトジャストの無料査定方法の種類

カイウルでは6種類の査定・買取方法をご用意しておりますので、ご自身にあった方法でお申し込み下さい。査定は全て無料となっております。

ラインで送るだけ!LINEで買取査定

「気軽に査定を試したい」そんな方にオススメなのがLINE査定です。下記QRコードからカイウルの公式アカウントをお友達登録していただき、写真と情報をLINEで送信するだけで完了。
最短30分で査定させていただきます。

宅配キットで送るだけ!宅配買取査定

近くに買取店舗がない場合や、現物を見てもらい正確な査定金額を知りたいという場合は宅配買取にてお申し込み下さい。
宅配買取フォームよりお申し込み後、自宅に届いた宅配キットに買取希望アイテムを入れて発送していただくだけ。送料・手数料無料でしっかりと査定させていただきます。

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全国どこでも!出張買取査定

自宅の周りに買取ショップが無く、郵送でブランド品を送るのに抵抗があるというお客様は出張買取にてお申し込み下さい。出張買取は北は北海道、南は沖縄まで、47都道府県すべてが対象です。
打ち合わせ後、ご希望の日時にカイウルの経験豊富なスタッフがお客様のご自宅を訪問致します。

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送って来店!手ぶら店頭買取査定

売却したいアイテムが多数ある、高級ブランド品を持ち歩くのには抵抗があるというお客様には「手ぶら店頭買取査定」にて対応させていただきます。
当店から送られてくる宅配キット、もしくは、お客様ご自身で梱包されたアイテムを着払いにてカイウルへ送付して下さい。
その後、ご希望店舗をご来店いただき、お客様の目の前で査定を行います。折り合いがつかず買取キャンセルとなった場合は、お持ち帰りいただくか、送料弊社負担にて郵送させていただくことも可能です。

ロレックス デイトジャストをオークションやフリマアプリで売却する場合の注意点

高価なブランド品の売買において、個人間での取引がトラブルになりやすいというのは周知の事実。
近年、「メルカリ」を始めとしたアプリの普及で、ブランド品を個人売買する方も増えていますが、それに伴い、様々な問題も発生しておりますので注意点をご紹介いたします。

アフターフォローでトラブルになることも

個人売買において、最も心配なのは商品到着後のアフターフォローとなります。買取業者への売却の場合は、査定士がしっかりと鑑定したうえでの買取ですので、お客様はアフターフォローの心配をする必要はありません。

・届いた商品が偽物だった
・届いた商品が故障していた
・届いた商品にキズがあった

事実かどうかは別にして、上記のようなクレームの対応を迫られる事があります。商品到着後に、購入者が傷付けてしまった場合でも「元から傷付いていた」と言われるetc…
個人売買の際は、そういった問題も起こりうることを念頭に置いておく必要があります。

すり替え詐欺で偽物と交換され返品されることも

個人売買で最も悪質な手法が「すり替え詐欺」です。ブランド品を売却後、購入者側から「偽物なので返品したい」との連絡。その後、返品されてきた商品が偽物にすり替えられているというものです。
このように、個人売買にはデメリットもありますので注意しながら利用して下さいね。

カイウルはデイトジャストが不足しているので高価買取させていただきます。

通称「デイトジャスト」は、ロレックスの中では比較的手の届きやすい価格帯でありながら、ビジネスシーンや冠婚葬祭など幅広いシーンで活躍する時計で、メンズ、レディースに関わらず人気のドレスウォッチです。
豪華な宝石や金無垢(18K)素材を使用した「パールマスター」、デイトジャストをスポーティーな雰囲気にした「ターノグラフ」「サンダーバード」などいくつかの派生モデルもあり、登場から70年以上経った今でもその魅力は色褪せることがありません。
先述しましたが、カイウルでは需要に供給が追いついておらず、慢性的な商品不足状態となっており、他店より、高く買い取ることで商品を補充しております
カイウルはデイトジャストの買取価格に自信があります!他店での査定後でも問題ありませんので、是非カイウルにご相談下さい。出来る限り高価格にて買取させていただきます。

ロレックス(ROLEX) デイトジャストの歴史

ロレックス(ROLEX) を代表する腕時計である「デイトジャスト(DATEJUST)」
「オイスター・パーぺチュアル・デイトジャスト」こと「デイトジャスト」が初めてお披露目されたのは1945年、ロレックス社の創立40年を祝う記念パーティー(ジュビリーパーティー)でのこと。登場時はイエローゴールド製の金無垢高級時計でした。
現在はビジネスから冠婚葬祭まで幅広いシーンで活躍し、価格もお手頃(ロレックスの中では)という位置づけですが、登場時はロレックスの中でもハイエンドモデルとして扱われていました。
その後、デイデイトなどの上位機種の登場によりミドルクラスとなったデイトジャストは、素材、文字盤デザイン、ブレスレッドやベゼルの形状など、数え切れない程の組み合わせで展開され、ロレックスの中で最もデザインバリエーションの多い腕時計となります。
宝石や金無垢(K18)、プラチナ素材を使用した「パールマスター」、スポーツウォッチのような回転ベゼルを採用し、スポーティーな雰囲気を出した「サンダーバード」「ターノグラフ」など、いくつかの派生モデルもあり、登場から70年以上経った今でもその魅力は色褪せることがありません。
ここでは、ロレックスの王道であり、ロレックスの中でも最も所有者の多いと言われているデイトジャストの歴史を紐解いていきます。

デイトジャスト機構とは

まずは、デイトジャストの名前の由来であるデイトジャスト機構についてご紹介。
ロレックスの三大発明を集約したドレスウォッチとして知られているデイトジャスト。
1945年の登場時、三大発明のうちデイトジャストに搭載されていたのは「オイスターケース」「パーペチュアル機構」のみで、「デイトジャスト機構」は搭載されていなかったというのをご存知でしょうか?
1945年に登場したデイトジャストが、「オイスターケース」「パーペチュアル機構」に「日付切り替え機能」も搭載された画期的な時計であったのは確かです。
しかし、日付切り替え機能については「デイトジャスト機構」のように午前0時頃(0時00分~0時05分)に日付がカシャっと切り替わるものではなく、0時に向けて徐々に日付の数字が切り替わっていく仕様だったと言われています。
「デイトジャスト機構」は、0時ちょうどに日付が切り替わる機構(時間的な意味で正確)だと誤解されがちですが、そうではありません。
日付が切り替わる時間は0時00分~0時05分とされており、多少の誤差がございます。
ならば、なぜ「デイトジャスト機構」なのか?それは、日付表示が指定の時間である午前0時頃(日付の変わり目)になるとカシャっと瞬時に切り替わるからなのです。
わかりやすく言うと、デイトジャスト機構じゃない場合は、日付ディスクが0時に向かって徐々に動きます。例えば1から2日に変わる場合は、1の下半分、2の上半分が表示されたような、俗にいう「半目」状態に。
しかし、デイトジャスト機構の場合は半目状態にはなりません。指定のタイミング(0時00分~0時05分)になると、パッと日付が切り替わります
このようにパッと日付が切り替わるのが「デイトジャスト機構」
デイトジャスト機構は1955年に登場した機能と言われており、ドレスウォッチ「デイトジャスト」の登場時には搭載されていなかったという説が有力です。
デイトジャスト機構搭載モデルなのに、日付が瞬時に切り替わらず半目になる、といった場合はバネが弱っていたり、歯車の不良など様々な要因が考えられますので修理に出すことをオススメいたします。(入所経路によっては偽物の可能性も)
前置きが長くなりましたが、ここからはデイトジャストの歴史となります。

1940年代 アンティークデイトジャスト

1945年のファーストデイトジャスト「Ref.4467」から始まったデイトジャストの歴史は、ゴージャスな金無垢時計から始まります。
※1940~1950年代のアンティーク品に関しては、明確な情報が無く、エピソードについても諸説ありますので、その点ご了承下さい。

デイトジャスト Ref.4467「ジュビリーデイトジャスト」

ケースサイズ:36mm
防水性能:-
素材:ゴールド(詳細不明)
風防:ガラス(詳細不明)
ベゼル:コインエッジ
ムーブメント:自動巻き
キャリパー:Cal.A285
振動数:-
製造期間:1945年~1940年代後半
定価(税抜き):-
※個体によって様々なバリエーションがございます。情報はおおよそのものとなります。

1945年に登場した通称「ジュビリーデイトジャスト」こと「デイトジャスト Ref.4467」は、現在のデイトジャストと大まかな形は同じものの、異なる部分も多々あります。
その筆頭が「バブルバック」と呼ばれたケース形状。バブルバックは通称で、正式にはオイスター・パーペチュアルという名称です。
オイスター・パーペチュアルケースの裏蓋が、泡のようにプックリと膨らんだ形状のものを、通称「バブルバックケース」といい、1933年頃に登場し1955年頃まで使用されていました。
バブルバックの独特なフォルムは、生産終了より60年以上経過した今もなお、ファンが存在するほどの人気です。
手巻きムーブメントから自動巻きムーブメントへ移行する際に考えられたのがバブルバックで、当時の自動巻きは「手巻きムーブメントの上に自動巻き機構を重ねる」形状だったため、必然的に分厚くするしかないということで、バブルバックが誕生しました。
続いて、ベゼルの形状。デイトジャストといえばキラキラと光を反射するフルーテッドベゼルが定番ですが、ファーストデイトジャスト「Ref.4467」は、「コインエッジベゼル」と呼ばれる、コインの側面のようにギザギザとしたベゼルが採用されています。
文字盤には「DATE JUST」の表記はありません。またデイト部分はサイクロップレンズもなく、「最初期のRef.4467」は日付はすべて黒文字、その後は偶数が黒、奇数が赤文字と変化しています。
インデックスは楔(くさび)型(楔~V字型の木片や鉄片~)のアプライドインデックスで、スタイリッシュな印象を受けます。
その後、1940年代後半にRef.5030、Ref.5031といった機種が発売されたようで、これらのモデルより文字盤に「DATE JUST」の表記が入るようになったと言われています。(情報が定かではありません)

1950年代 アンティークデイトジャスト

1950年代は「デイトジャスト機構」や「サイクロップレンズ」が登場します。
また1956年頃からデイトジャスト派生モデルである「サンダーバード」も登場しています。
※1940~1950年代の情報につきましては諸説ありますので、その点ご了承下さい。

デイトジャスト Ref.6075

ケースサイズ:36mm
防水性能:-
素材:SS/ゴールド(詳細不明)
風防:ガラス(詳細不明)
ベゼル:コインエッジ/エンジンターンド
ムーブメント:自動巻き
キャリパー:Cal.740
振動数:-
製造期間:1950年頃~1950年代中頃
定価(税抜き):-
※個体によって様々なバリエーションがございます。情報はおおよそのものとなります。

1950年頃に登場したと言われているセカンドデイトジャスト「Ref.6075」は、ファーストである「Ref.4467」と同じくバブルバック仕様。
インデックスも楔型で、エンジンターンドベゼル仕様のものが主流だったようです。(個体によってはコインエッジの物も見受けられますが、オリジナルであるかは不明です。)
金無垢のもの、ステンレスケースにゴールドベゼルのものが見受けられます。

デイトジャスト Ref.6105

ケースサイズ:36mm
防水性能:-
素材:SS/ゴールド(詳細不明)
風防:プラスチック(詳細不明)
ベゼル:コインエッジ/エンジンターンド
ムーブメント:自動巻き
キャリパー:Cal.745
振動数:-
製造期間:1952年頃~1950年代中頃
定価(税抜き):-
※個体によって様々なバリエーションがございます。情報はおおよそのものとなります。

サイクロップレンズが採用される直前のモデルにあたるのが「Ref.6105」です。
サイクロップレンズが発明された1953年の前年にあたる1952年頃に発売されたという説が濃厚です。

デイトジャスト Ref.6035

ケースサイズ:36mm
防水性能:-
素材:SS/ゴールド(詳細不明)
風防:プラスチック(詳細不明)
ベゼル:コインエッジ/エンジンターンド
ムーブメント:自動巻き
キャリパー:Cal.745
振動数:-
製造期間:1954年頃~1950年代後半
定価(税抜き):-
※個体によって様々なバリエーションがございます。情報はおおよそのものとなります。

サイクロップレンズが初めて採用されたモデルが「Ref.6035」で、Ref.6105をベースにサイクロップレンズを追加しただけの仕様と言われています。
サイクロップレンズは日付表示部分を2.5倍に拡大するもので、視認性を高めるためのレンズです。創業者ハンス・ウィルスドルフ氏の妻が近視だったので発明されたという説も。
ギリシャ神話に登場する一つ目の巨人キュクロープス。キュクロープスの英語読みの「サイクロプス」で、そこから名づけられたサイクロップレンズはロレックス(ROLEX)社が特許を取得しています。

デイトジャスト Ref.6305

ケースサイズ:36mm
防水性能:-
素材:SS/ゴールド(詳細不明)
風防:プラスチック(詳細不明)
ベゼル:フルーテッド/エンジンターンド
ムーブメント:自動巻き
キャリパー:Cal.1036(詳細不明)
振動数:-
製造期間:1955年頃~1950年代後半
定価(税抜き):-
※個体によって様々なバリエーションがございます。情報はおおよそのものとなります。

ロレックスの三大発明の1つ、日付が瞬時に切り替わる機能である「デイトジャスト機構」が初めて採用されたのが1955年頃登場、Cal.1036搭載の「Ref.6305」と言われています。(※Ref.6305の後期型という説が濃厚ですが、その他諸説あります)
ロレックス「Ref.6305」よりフルーテッドベゼルの個体が見受けられ、現在のフルーテッドベゼルよりギザギザしているのが特徴です。(コインエッジと記載される場合も。)
Ref.6305/2などのステンレスモデルやRef.6305/1のホワイトゴールド×ステンレスのコンビモデルなども見受けられます。

デイトジャスト Ref.6605

ケースサイズ:36mm
防水性能:-
素材:SS/ゴールド(詳細不明)
風防:プラスチック
ベゼル:フルーテッド/エンジンターンド
ブレス:ジュビリー
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.1065/Cal.1066
振動数:18000
製造期間:1956年頃~1950年代後半
定価(税抜き):-
※個体によって様々なバリエーションがございます。情報はおおよそのものとなります。

Cal.1036を進化させたムーブメントCal.1065.1066を搭載した「Ref.6605」
Ref.6605/3、Ref.6605/8などの枝番も存在し、金無垢やコンビモデルなどのバリエーションがあります。

1960年代 アンティークデイトジャスト

1960年代は現行デイトジャストにも引き継がれている「フルーテッドベゼル」「バーインデックス」「ジュビリーブレス」の基本スタイルが確立された年代です。
また1956年に上位モデルである「デイデイト」が誕生したことにより、デイトジャストはミドルクラスの位置づけに。一般層への普及を目的に、デイトジャスト初のオールステンレスモデル「Ref.1600」が登場します。
様々な意味で、現在のデイトジャストの“在り方”が確立された年代と考えられます。

デイトジャスト Ref.1600

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
重量:100g
防水性能:50m
素材:SS
風防:強化プラスチック
ベゼル:スムース
ブレス:オイスター/ジュビリー
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.1560→Cal.1570
振動数:18,000→19,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:1960年代半ば~1970年代後半
定価(税抜き):133,000円(1965年)
定価(税抜き):163,000円(1971年)
定価(税抜き):249,000円(1975年)

【マイナーチェンジ】
1960年代後半:Cal.1560→Cal.1570

初のオールステンレス素材のデイトジャスト「Ref.1600」
同年代のステンレス×ゴールドコンビモデル「Ref.1601/3」等と比べると10万円ほど低い価格設定でした。
価格は安いものの、それまでのデイトジャストがゴールドを使用したゴージャスな仕様だったという流れもあり、オールステンレスモデルの売れ行きは奮わず。(コンビモデルと比べて)
数が出なかったことにより、中古市場でも流通量が少ないのが特徴です。
後期のムーブメントはサブマリーナ(軍サブ等)などを中心に使用されたCal.1520をクロノメーター仕様にしたCal.1570。
Cal.1570はロレックスのムーブメントの中でもバランスの取れた名機と言われており、「エクスプローラー1 Ref.1016」「サブマリーナ Ref.5512」といったロングセラーモデルに搭載されています。

デイトジャスト Ref.1601/3

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
重量:100g
防水性能:50m
素材:SS/YG
風防:強化プラスチック
ベゼル:フルーテッド
ブレス:ジュビリー
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.1560→Cal.1570
振動数:18,000→19,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:1960年代半ば~1970年代後半
定価(税抜き):249,000円(1963年)
定価(税抜き):272,000円(1965年)
定価(税抜き):293,000円(1971年)
定価(税抜き):550,000円(1976年)

【マイナーチェンジ】
1960年代後半:Cal.1560→Cal.1570→Cal.1570(ハック機能有り)

「フルーテッドベゼル」「バーインデックス」「ジュビリーブレス」「ステンレス×ゴールドコンビ」その後のデイトジャストの定番となるスタイルを確立したのが「Ref.1601/3」そしてRef.1601/4です。
素材以外の部分はRef.1601と同じく、1960年代後半からのモデルはCal.1570を搭載。Cal.1570は1970年代にハック機能が追加されました。
中古市場での価値は、前期のCal.1560搭載モデルと比べ、後期にあたるCal.1570搭載モデルの方が高くなっています。
次に紹介するホワイトゴールドコンビのRef.1601/4と色違いのように感じますが、イエローゴールドの「Ref.1601/3」はブレスレット中央3列分がイエローゴールド素材なのに対し、Ref.1601/4はブレスレットがオールステンレス素材なので、「Ref.1601/3」の方が高価格です。
イエローゴールド、ホワイトゴールドのブレスレッドの違いも、現在のデイトジャストに受け継がれていますね。

デイトジャスト Ref.1601/4

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
重量:100g
防水性能:50m
素材:SS/WG
風防:強化プラスチック
ベゼル:フルーテッド
ブレス:ジュビリー
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.1560→Cal.1570
振動数:18,000→19,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:1960年代半ば~1970年代後半
定価(税抜き):195,000円(1963年)
定価(税抜き):215,000円(1965年)
定価(税抜き):238,000円(1971年)
定価(税抜き):360,000円(1976年)

【マイナーチェンジ】
1960年代後半:Cal.1560→Cal.1570→Cal.1570(ハック機能有り)

ベゼルがホワイトゴールド、その他の部分がステンレスの「Ref.1601/4」
ブレス中央3列までイエローゴールドのRef.1601/3と比べると、1971年の定価でマイナス55,000円、1976年の定価でマイナス190,000円という価格設定で、Ref.1601/3と比べると手の届きやすいモデルでした。

デイトジャスト Ref.1601/8

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
防水性能:50m
素材:YG
風防:強化プラスチック
ベゼル:フルーテッド
ブレス:ジュビリー/レザー
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.1560→Cal.1570
振動数:18,000→19,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:1960年代半ば~1970年代後半
定価(税抜き):399,000円(1965年/レザーベルト)
定価(税抜き):1,800,000円(1976年)

【マイナーチェンジ】
1960年代後半:Cal.1560→Cal.1570→Cal.1570(ハック機能有り)

イエローゴールド金無垢モデルの「Ref.1601/8」
レザーベルト仕様もあり、そちらはブレスレットがない分、価格が抑えられています。中古市場でもレザーベルト仕様のものが多く見受けられます。
価格が高かったことからコンビモデルと比べると球数は少なく、希少性の高いモデルです。

デイトジャスト Ref.1603

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
重量:100g
防水性能:50m
素材:SS
風防:強化プラスチック
ベゼル:エンジンターンド
ブレス:ジュビリー
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.1560→Cal.1570(ハックの有無あり)
振動数:18,000→19,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:1960年代半ば~1970年代後半
定価(税抜き):154,500円(1965年)
定価(税抜き):169,000円(1968年)
定価(税抜き):259,000円(1975年)

【マイナーチェンジ】
1960年代後半:Cal.1560→Cal.1570→Cal.1570(ハック機能有り)

Ref.1601系と同時期に発売されていたオールステンレスモデルの「Ref.1603」
同じくオールステンレスのRef.1600と異なるのは、エンジンターンドベゼルである点です。Ref.1600と比べると数千円~1万円前後高い価格設定。
パッと見ではホワイトゴールドのフルーテッドベゼル風に見え、程よい存在感を醸し出します。

1970年代 アンティークデイトジャスト

Ref.1600系で確立されたデイトジャストのスタイルは、1970年代後半からの16000系でブラッシュアップされます。
ムーブメントがサブマリーナデイトRef.16800などでもお馴染みの「Cal.3035」に変更、クイックチェンジ(日付の早送り)機能が搭載され快適性も向上。振動数が1秒に8振動、28,800となり精度の高いハイビート仕様となりました。(ハイビートの基準は28,800以上)
振動数が増えるほど精度があがりますが、ロービートに比べ摩耗しやすいというデメリットもあるため、現在でも耐久性などを考慮してロービートのムーブメントを使用しているメーカーも多数。
また、現在ではハイビートかつ耐久性が高い、その逆にロービートだけど精度が高いムーブメントなどもあり、一概に振動数だけで語ることはできません。
この時代に発売されたデイトジャストは、どれも10年以上販売されたので、日本のバブル期にも現役でした。(日本のバブル期は1986年12月~1991年2月)
多くの人がゴージャスな物を買い求める時代だったので「ロレックス」「K18ゴールド」という組み合わせは市場のニーズにマッチし、16000系の中でも、特にイエローゴールドコンビの「Ref.16013」は売れに売れていたようです。
1980年代半ばからはダイヤモンドインデックスの個体も見受けられ、よりゴージャスに。
現役でも活躍できる性能とプラスチック風貌などの趣を持ち合わせたデイトジャストが16000系となります。

デイトジャスト Ref.16000

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
重量:約100g
防水性能:50m
素材:SS
風防:強化プラスチック
ベゼル:スムース
ブレス:ジュビリー/オイスター
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.3035
振動数:28,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:1977年頃~1989年頃
定価(税抜き):-

コンビモデルと比べると影の薄い「Ref.16000」
Ref.1600と同じくオールステンレスにスムースベゼルで爽やかな印象です。
デザインは大きく変わっていないものの、ムーブメントの変更で利便性がアップしています。

デイトジャスト Ref.16013

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
重量:約100g
防水性能:50m
素材:SS×K18YG
風防:強化プラスチック
ベゼル:フルーテッド
ブレス:ジュビリー/オイスター
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.3035
振動数:28,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:1977年頃~1989年頃
定価(税抜き):550,000円(1978年)
定価(税抜き):690,000円(1979年)
定価(税抜き):890,000円(1980年)
定価(税抜き):630,000円(1989年)

この時代のデイトジャストの中でもバブル期に最も売れたと言われる「Ref.16013」
K18YG(18金イエローゴールド)素材のフルーテッドベゼルは非常にゴージャスな印象で、金無垢と比べると比較的手の届きやすい価格帯。
SS×K18YGコンビの「Ref.16013」はこの時代、ロレックス全体でもっとも人気があったという説も。
昭和~平成を駆け抜けた、バブルを象徴する1本です。
ダイヤモンドインデックスのRef.16013Gもラインナップされていました。

デイトジャスト Ref.16014

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
重量:約100g
防水性能:50m
素材:SS×K18WG
風防:強化プラスチック
ベゼル:フルーテッド
ブレス:ジュビリー/オイスター
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.3035
振動数:28,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:1977年頃~1989年頃
定価(税抜き):360,000円(1978年)
定価(税抜き):480,000円(1979年)
定価(税抜き):590,000円(1980年)
定価(税抜き):430,000円(1989年)

どんなシーンで着用しやすいシルバーカラーのK18WG(18金ホワイトゴールド)素材フルーテッドベゼルが大人っぽいSS×K18WGコンビの「Ref.16014」
先代の「Ref.1601/4」同様に、ブレスレッドはステンレス製なので価格も抑えられています。
Ref.16013と同じく、Ref.16014Gというダイヤモンドインデックスモデルもラインナップされていました。

デイトジャスト Ref.16018

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
重量:約100g
防水性能:50m
素材:K18YG(金無垢)
風防:強化プラスチック
ベゼル:フルーテッド
ブレス:ジュビリー/オイスター
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.3035
振動数:28,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:1977年頃~1989年頃
定価(税抜き):3,400,000円(1982年)
定価(税抜き):3,860,000円(1988年)
定価(税抜き):2,120,000円(1989年)標準
定価(税抜き):2,190,000円(1989年)コンシールド

金無垢仕様の「Ref.16018」は他素材に比べ流通量が少なかったことから、中古市場で見かけることは少なくなっています。
ジュビリーブレスには標準のクラスプと、バックルが無いように見えるコンシールドクラスプが装備され、1989年時点での価格はコンシールドクラスプが7万円高い設定でした。
さらに希少なダイヤモンドインデックスモデルRef.16018Gも存在します。

1980年代 デイトジャスト

1980年代、バブル期から販売が開始された162000系のデイトジャスト。
現行デイトジャストと同じ、ツインブリッジ仕様のCal.3135が搭載されムーブメントの耐久性があがっています。
また、風防もサファイアクリスタルガラスに変更され、キズにも強くなり防水性能も向上しました。
ここから、ダイヤモンドインデックスの「G」や、シェル文字盤+ダイヤモンドインデックスの「NG」も定番化していきます。

デイトジャスト Ref.16200

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
重量:約100g
防水性能:100m
素材:SS
風防:サファイアクリスタル
ベゼル:スムース
ブレス:ジュビリー/オイスター
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.3135
振動数:28,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:1988年頃~2006年頃
定価(税抜き):462,000円

【マイナーチェンジ】
1999年:トリチウム→スーパールミノバ
2003年:王冠透かし彫り

サブマリーナ、シードゥエラー、ヨットマスターなどにも搭載された名機Cal.3135を搭載した「Ref.16200」
鏡面加工でキラリと艶めくステンレス製のスムースベゼルをまとったオールステンレスモデルです。
ブラック・シルバー・グレー等の文字盤色に、バーインデックスやローマンインデックスのものがありますが、ケース自体がシンプルなのでどんな組み合わせもしっくりくるデザイン。
1999年には夜光塗料が放射性物質のトリチウムよりスーパールミノバへ変更され、2003年より偽造防止の王冠透かし彫りが施されるようになります。

デイトジャスト Ref.16203

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
重量:約100g
防水性能:100m
素材:SS×K18YG
風防:サファイアクリスタル
ベゼル:スムース
ブレス:ジュビリー/オイスター
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.3135
振動数:28,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:1988年頃~2004年頃
定価(税抜き):590,000円
Ref.16203G(ダイヤインデックス)の定価
定価(税抜き):790,000円

【マイナーチェンジ】
1999年:トリチウム→スーパールミノバ
2003年:王冠透かし彫り

SS(904Lステンレススチール)とK18YG(18金イエローゴールド)のコンビ、通称「イエローロレゾール」製の「Ref.16203」
デイトジャストといえばSS×K18YGコンビのモデルは定番としてラインナップされていますが、この「Ref.16203」は通常のSS×K18YGコンビとは少し異なり、ベゼルがK18YG製のスムースベゼルです。
ダイヤモンドインデックスのRef.16203Gもラインナップされていました。

デイトジャスト Ref.16220

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
重量:約100g
防水性能:100m
素材:SS
風防:サファイアクリスタル
ベゼル:エングレーブド
ブレス:ジュビリー/オイスター
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.3135
振動数:28,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:1988年頃~2004年頃
定価(税抜き):340,000円(1992年)
定価(税抜き):400,000円(1997年)
定価(税抜き):410,000円(2003年)

【マイナーチェンジ】
1999年:トリチウム→スーパールミノバ

同じオールステンレスでも、スムースベゼルのRef.16200と異なり、エングレーブドベゼル仕様となってる「Ref.16220」
エングレーブドベゼルはエンジンターンドベゼルと似ていますが、凹凸の凹部分に細かい刻みが入っているのが特徴です。
長く販売されたモデルではありますが、そこまで有名なモデルではありません。

デイトジャスト Ref.16233

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
重量:約100g
防水性能:100m
素材:SS×K18YG
風防:サファイアクリスタル
ベゼル:フルーテッド
ブレス:ジュビリー/オイスター
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.3135
振動数:28,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:1988年頃~2006年頃
定価(税抜き):630,000円(1989年)
定価(税抜き):570,000円(1995年)
定価(税抜き):790,000円(1996年)
定価(税抜き):630,000円(2000年)
Ref.16233G(ダイヤインデックス)の定価
定価(税抜き):836,000円(2003年)
Ref.16233NG(シェル×ダイヤ)の定価
定価(税抜き):1,016,000円(不明)

【マイナーチェンジ】
1999年:トリチウム→スーパールミノバ
2003年:王冠透かし彫り

162000~系のデイトジャストは1988年~2006年と、約20年間に渡り販売されたロングセラーモデルです。
定番のイエローロレゾール×フルーテッドベゼルの「Ref.16233」
アンティークロレックスファンの間では1999年以前の「トリチウム夜光」の物を買い求める方が多く、状態が良い1999年以前のトリチウム夜光の「Ref.16233」は、それ以降のスーパールミノバの「Ref.16233」と比べ価値が高くなります
ダイヤモンドインデックスのRef.16233G、シェル文字盤+ダイヤモンドインデックスのRef.16233NGがラインナップ。

デイトジャスト Ref.16234

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
重量:約100g
防水性能:100m
素材:SS×K18WG
風防:サファイアクリスタル
ベゼル:フルーテッド
ブレス:ジュビリー/オイスター
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.3135
振動数:28,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:1988年頃~2006年頃
定価(税抜き):610,000円(1990年)
定価(税抜き):430,000円(1992年)
定価(税抜き):390,000円(1995年)
定価(税抜き):430,000円(1996年)
定価(税抜き):450,000円(1997年)
定価(税抜き):610,000円(2000年)
定価(税抜き):488,000円(2004年)
Ref.16234G(ダイヤインデックス)の定価
定価(税抜き):630,000円(不明)
Ref.16234NG(シェル×ダイヤ)の定価
定価(税抜き):828,000円(不明)

【マイナーチェンジ】
1999年:トリチウム→スーパールミノバ
2003年:王冠透かし彫り

イエローロレゾールと比べホワイトロレゾールでシンプルな印象の「Ref.16234」
SS×K18WGは場を選ばないシンプルさなので、ビジネスマンにも人気のモデルです。
ダイヤモンドインデックスのRef.16234G、シェル文字盤+ダイヤモンドインデックスのRef.16234NGがラインナップ。

デイトジャスト Ref.16238

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
重量:約150g
防水性能:100m
素材:K18YG(金無垢)
風防:サファイアクリスタル
ベゼル:フルーテッド
ブレス:ジュビリー/オイスター
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.3135
振動数:28,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:1988年頃~2004年頃
定価(税抜き):2,190,000円(1989年)
定価(税抜き):1,910,000円(1996年)

【マイナーチェンジ】
1999年:トリチウム→スーパールミノバ
2003年:王冠透かし彫り

基本スペックは、この他の16200系と変わらないK18YG金無垢の「Ref.16238」
非常にゴージャスな印象のデイトジャストで、ジュビリーブレスはコンシールドクラスプ仕様、バックルがない一繋ぎのブレスレットのように見えます。
コンビモデルと同じく、ダイヤモンドインデックスのRef.16238Gやシェル文字盤×ダイヤモンドインデックスのRef.16238NGがございます。

デイトジャスト Ref.16248 バーク仕上げ

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
重量:-
防水性能:100m
素材:K18YG(金無垢)
風防:サファイアクリスタルガラス
ベゼル:バーク仕上げ
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.3135
振動数:28,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:1988年頃~2004年頃
定価(税抜き):-

バーク仕上げという特殊な加工が施された、希少価値の高い金無垢デイトジャスト「Ref.16248」
バーク仕上げのbarkとは「樹皮」を意味する言葉。
「Ref.16248」はベゼルと3連ブレスレット中央部分が樹皮を思わせる加工がされており、フルーテッドベゼル&ジュビリーブレスの鏡面加工でキラキラとしているRef.16238とは印象がガラっと変わります。
流通量は極めて少ないですが、買取相場はRef.16238と同等程度と考えられます。

2000年代 デイトジャスト

1980年代のデイトジャストはCal.3135が搭載され、十分な実用性と安定した人気からロングセラーとなりました。
そんなデイトジャスト、2004年からモデルチェンジが始まり、現行モデルへと変わっていきます。
この世代より、以下のような変更点が見受けられます。

・ケース表面が鏡面仕上げへ代わりドレス感がアップ
・ブレスレットのフラッシュフィットが一体型へ(ブレスレットとケースの繋ぎ目の耐久性アップ)
・ブレスレットのコマが中空(空洞)から中実(中が詰まっている)に変更され強度・重厚感がアップ
・ジュビリーブレスは全てコンシールドクラスプへ
・オイスターブレスは簡単に長さを5mm調整できるイージーリンク仕様へ
・ダイヤルにによって針が太くなった
・ダイヤルによって夜光塗料が増量
・モデルによってカレンダー表記が偶数日「黒」、奇数日「赤」へ
※全てのモデルではありません。

2005年には、新素材「K18ERG(18金エバーローズゴールド) 」が採用されたエバーローズロレゾールモデルも登場。
フルーテッドベゼル、スムースべゼルに加えドームベゼルのモデルもラインナップに加わります。
また2004年には、1956年から販売されていた回転ベゼルをまとったデイトジャスト「サンダーバード」が廃盤に。
入れ替わるように、回転式フルーテッドベゼルをまとった「ターノグラフ」が発売されました。

デイトジャスト Ref.116138 レザーベルト

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
重量:-
防水性能:100m
素材:K18YG(金無垢)
風防:サファイアクリスタル
ベゼル:フルーテッド
ブレス:レザーベルト
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.3135
振動数:28,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:2006年頃~2015年頃
定価(税抜き):1,790,000円(年不明)

【マイナーチェンジ】
2007年:ルーレット刻印

K18YG(18金イエローゴールド)のケースにレザーベルトを合わせた希少種「Ref.116138」販売年数は約10年と長いですが、流通量は少ないモデルとなっております。
K18YG金無垢素材にレザーベルトというクラシカルなルックスは魅力的です。

デイトジャスト Ref.116139 レザーベルト

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
重量:-
防水性能:100m
素材:K18WG(金無垢)
風防:サファイアクリスタル
ベゼル:フルーテッド
ブレス:レザーベルト
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.3135
振動数:28,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:2006年頃~2015年頃
定価(税抜き):1,950,000円(年不明)

【マイナーチェンジ】
2007年:ルーレット刻印

K18WG×レザーベルトでRef.116138以上にクラシカルな印象の「Ref.116139」
価格も高かったことから、Ref.116138同様に流通量が少なく希少性の高いモデルとなっております。

デイトジャスト Ref.116203

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
防水性能:100m
重量:約135g
素材:SS×K18YG
風防:サファイアクリスタル
ベゼル:ドーム
ブレス:ジュビリー/オイスター
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.3135
振動数:28,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:2004年頃~現行
定価(税抜き):980,000円(年不明)
Ref.116203G(ダイヤインデックス)の定価
定価(税抜き):1,170,000円(不明)

【マイナーチェンジ】
2007年:ルーレット刻印

Ref.16203の後継機に当たる「Ref.116203」
フルーテッドベゼルではない鏡面加工のドームベゼルが特徴です。
Ref.16203まではスムースべゼルでしたが、「Ref.116203」は上位機種であるデイデイトに採用されているドームベゼル仕様となっています。
スムースべゼルと比べるとドーム状にふっくらとベゼルが膨らんでおり、柔らかで上品な印象に。ケース表面部もマットなヘアライン(サテン)仕上げから、艶のある鏡面仕上げになり、輝きが増しています。
ダイヤモンドインデックスのRef.116203Gもラインナップされています。

デイトジャスト Ref.116233

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
防水性能:100m
重量:約135g
素材:SS×K18YG
風防:サファイアクリスタル
ベゼル:フルーテッド
ブレス:ジュビリー/オイスター
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.3135
振動数:28,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:2005年頃~現行
定価(税抜き):786,000円(2006年)
定価(税抜き):870,000円(2007年)
定価(税抜き):1,040,000円(2016年)
定価(税抜き):1,180,000円(2018年)
Ref.116233G(ダイヤインデックス)の定価
定価(税抜き):1,130,000円(不明)
定価(税抜き):1,230,000円(不明)
Ref.116233NG(シェル×ダイヤ)の定価
定価(税抜き):1,500,000円(不明)

【マイナーチェンジ】
2007年:ルーレット刻印

Ref.16233の後継機、K18YG×SSコンビ「Ref.116233」
ケースが鏡面仕上げになり、フルーテッドベゼル同様に輝きを放つように。フラッシュフィット一体化やコマの中実化により堅牢性もアップしています。
ダイヤモンドインデックスバージョンのRef.116233G、シェル(マザーオブパール)文字盤、ダイヤモンドインデックス仕様のRef.116233NGもラインナップ。

デイトジャスト Ref.116234

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
防水性能:100m
重量:約115g
素材:SS×K18WG
風防:サファイアクリスタル
ベゼル:フルーテッド
ブレス:ジュビリー/オイスター
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.3135
振動数:28,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:2005年頃~現行
定価(税抜き):560,000円(2006年)
定価(税抜き):630,000円(2007年)
Ref.116234G(ダイヤインデックス)の定価
定価(税抜き):950,000円(不明)
Ref.116234NG(シェル×ダイヤ)の定価
定価(税抜き):1,220,000円(不明)

【マイナーチェンジ】
2007年:ルーレット刻印

Ref.16234の後継機にあたる、K18WG×SSコンビ「Ref.116234」
他モデル同様にケースの鏡面仕上げ、フラッシュフィットの一体化、コマの中実化と、Ref.16234と比べて様々な点がブラッシュアップされています。
ダイヤモンドインデックスのRef.116234G、シェル文字盤とダイヤモンドインデックスのRef.116234NGもラインナップ。

デイトジャスト Ref.116201

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
防水性能:100m
重量:約135g
素材:SS×K18ERG(PG)
風防:サファイアクリスタル
ベゼル:ドーム
ブレス:ジュビリー/オイスター
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.3135
振動数:28,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:2005年頃~現行
定価(税抜き):1,010,000円(不明)
Ref.116201G(ダイヤインデックス)の定価
定価(税抜き):1,200,000円(不明)
Ref.116201NG(シェル×ダイヤ)の定価
定価(税抜き):1,470,000円(不明)

【マイナーチェンジ】
2007年:ルーレット刻印

ロレックス独自のピンクゴールドであるK18ERG(18金エバーローズゴールド)が使用された新色「Ref.116201」
エバーローズゴールドは、ピンクゴールドに少量のプラチナ(2%)を配合し、堅牢性を高めた素材で、通常のピンクゴールドより色褪せしにくいのが特徴です。
エバーローズゴールドは2005年に登場した新素材なので、Ref.116201はエバーローズロレゾールのさきがけとも言えます。
淡く上品なピンク色は男性がつけても馴染むカラーで、エバー(永遠)の名の通り、その美しい色合いを長く楽しむことが出来ます。
ダイヤモンドインデックスのRef.116201G、シェル文字盤にダイヤインデックスのRef.116201NGも。

デイトジャスト Ref.116231

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
防水性能:100m
重量:約135g
素材:SS×K18ERG(PG)
風防:サファイアクリスタル
ベゼル:フルーテッド
ブレス:ジュビリー/オイスター
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.3135
振動数:28,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:2005年頃~現行
定価(税抜き):1,070,000円(不明)
Ref.116231G(ダイヤインデックス)の定価
定価(税抜き):1,260,000円(不明)
Ref.116231NG(シェル×ダイヤ)の定価
定価(税抜き):1,530,000円(不明)

【マイナーチェンジ】
2007年:ルーレット刻印

Ref.116201同様に、新素材K18ERG(18金エバーローズゴールド)が採用された「Ref.116231」
ドームベゼルのRef.116201に対し、「Ref.116231」はフルーテッドベゼル仕様でさらにゴージャスな印象です。
ダイヤモンドインデックスのRef.116231G、ホワイトシェルやブラックシェル素材の文字盤とダイヤモンドインデックスが特徴のRef.116231NG、シェル文字盤×ローマンインデックスのRef.116231NRがラインナップされています。

デイトジャスト Ref.116200

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
防水性能:100m
重量:約125g
素材:SS
風防:サファイアクリスタル
ベゼル:ドーム
ブレス:ジュビリー/オイスター
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.3135
振動数:28,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:2006年頃~現行
定価(税抜き):475,000円(2006年)
定価(税抜き):550,000円(2007年)
定価(税抜き):585,000円(2014年)
定価(税抜き):585,000円(2014年)
定価(税抜き):640,000円(2016年)
定価(税抜き):630,000円(2018年)

【マイナーチェンジ】
2007年:ルーレット刻印

Ref.16200の後継となるオールステンレスの「Ref.116200」
シンプルだったオールステンレスのデイトジャストも、ドームベゼルや鏡面加工によってゴージャスなルックスに。しかし、元々のスタイリッシュさは失っていません。

デイトジャスト Ref.116243 ダイヤベゼル

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
防水性能:100m
重量:約115g
素材:SS×K18YG×ダイヤ
風防:サファイアクリスタル
ベゼル:ダイヤ
ブレス:ジュビリー/オイスター
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.3135
振動数:28,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:2009年頃~現行
定価(税抜き):1,690,000円(不明)
Ref.116243G(ダイヤインデックス)の定価
定価(税抜き):1,880,000円(不明)
Ref.116243NG(シェル×ダイヤ)の定価
定価(税抜き):2,150,000円(不明)

イエローロレゾールにダイヤベゼルが採用された「Ref.116243」
K18YGの土台に52個のダイヤモンドがセッティングされ、とてもゴージャスな印象です。
過去に金無垢×ダイヤベゼルモデルは存在したものの、SS×ゴールドコンビのモデルにダイヤベゼルが設定されたのは「Ref.116243」、そしてK18WG(18金ホワイトゴールド)コンビのRef.116244が初めてです。

デイトジャスト Ref.116244 ダイヤベゼル

ケースサイズ:36mm
ケースの厚み:12mm
防水性能:100m
重量:約115g
素材:SS×K18WG×ダイヤ
風防:サファイアクリスタル
ベゼル:ダイヤ
ブレス:ジュビリー/オイスター
ムーブメント:自動巻き/クロノメーター
キャリパー:Cal.3135
振動数:28,800
パワーリザーブ:48時間
製造期間:2009年頃~現行
定価(税抜き):1,410,000円(不明)
Ref.116244G(ダイヤインデックス)の定価
定価(税抜き):1,600,000円(不明)
Ref.116244NG(シェル×ダイヤ)の定価
定価(税抜き):1,870,000円(不明)

K18WG(18金ホワイトゴールド)のベゼルに52Pのダイヤモンドをあしらった「Ref.116244」
ステンレスとK18WGのシルバーにダイヤモンドが映えます。ゴールドに比べると目立ちすぎませんが、それでもやはりゴージャスですね。
Ref.116243や「Ref.116244」のようなゴージャスなモデルについては、今後も幅広く展開されていくものと思われます。
他モデル同様に、10PダイヤインデックスのRef.116244G、シェル文字盤×ダイヤインデックスのRef.116244NGがございます。

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